作成日 2024/02/09
更新日 2024/05/29
2024年1月19日、旭川空港構内お昼ごろ、到着しました。

構内の待合スペースには、観光資料がありました。

旭川空港からバスで旭川駅前へ向かいます。
飛行機から降りて、旭川空港構内を少し見ていると、あっという間にバス停に行列ができました。

バスから見える景色は、一面白銀の世界です。美しい。

旭川駅前に到着しました。旭川駅構内です。
天井の木の板に、温もりをとても感じます。ここには、有名な動物園があります。



その動物園の名前を、ずーっと、旭川動物園だと思っていました。
正しくは、旭【山】動物園でした。壁画が、とても素敵です。

2024年1月19日のお昼ごはんを食べる場所を探します。
朝早く、何も食べておらず、眠くて、お腹ペコペコでした。旭川駅前の目の前にあるイオン旭川駅前店4階レストラン街でお店探し。北海道に来たので、ココに決めた!
「本場帯広 十勝豚丼専門店 㐂久好(きくよし)」さんです。

こちらの看板に魅了されました。

ワタシがいただいだのは、ゆめの大地×大トロホルモン合盛丼、特製芳醇ざるそば(小)、釧路ザンギ(にんにく醤油)です。
税込1,529円+税込319円+税込638円=税込2,486円
まず、特製芳醇ざるそば(小)をいただきました。
定食屋さんのお蕎麦らしいお味だと思いました。
お蕎麦屋さんは、お蕎麦の主張が強く、お蕎麦の味が強いという印象があります。
でも、㐂久好(きくよし)さんは、お蕎麦の主張が弱くて、丼を引き立てるようなお蕎麦になっていると思いました。
薬味でわさびではなくて、生姜がついてくることが特徴かもしれません。さらに卓上の七味を入れました。七味の辛味は、ほぼほぼなく、七味の味だけを追加できるイメージです。
ついでに山椒も入れてみました。おそらく花山椒です。初めて、そばつゆに山椒を入れてみました。意外においしいです。
これは発見でした。

次に、ゆめの大地×大トロホルモン合盛丼をいただきました。
漬物は、はりはり漬けでしょうか?醤油ベースな、ちょっとしょっぱい味でした。
野菜は、水菜とキャベツのサラダです。しょうゆベースのオニオンドレッシングがかかっています。好みです。
丼は、ちょこっと甘いしょうゆみそがついて、焼かれているようです。
肉の脂身、ねぎ、半熟卵のコラボが美味しい。アマしょっぱいあまじょっぱい、反則の味です。

そして、釧路ザンギ(にんにく醤油)をいただきました。
まずは、そのまま一口いただきました。味がしないと思うほど、薄味に感じました。
でも、東京で食べる唐揚げとは違う味。鶏肉は柔らかく、肉汁が滴りました。
レモンを絞るとさっぱりする。これは、万国共通でしょう。
タレをつけると、にんにく醤油の味がする。
にんにくの味が薄く、しょうゆの味が濃いイメージでした。

アタイが注文した、濃厚十勝豚焼 北海道味噌ラーメンをつまみ食い。
肉はしっかり焼かれた豚肉。味噌バターコーンのラーメンでした。濃い味。うまし。
麺は、一般的な中華麺のちぢれ麺。
とんこつラーメンに飽きたら、しばらく味噌バターコーンのラーメンにはまりそうです。

総じて、みんなが大好きで、嫌いという人は多分いないと思う、おいしいお料理を提供するお店でした。
ご馳走様でした。
さてさて、食休みがてら、イオン旭川駅前店内のお手洗いへ行きました。
その途中でポスターを見つけました。2024年1月中旬のポスターです。


食休み後、ホテルへチェックインしました。
ホテルは、イオン旭川駅前の上部にある、JRイン旭川さんです。

フロントに清潔感が漂っています。フロントの待合室には、大きな窓があります。

フロントの大きな窓からの景色も美しいです。

JRイン旭川さんは、いろいろな賞を受賞し、多くの宿泊サイトから高い評価を受けているようです。

フロント横には、タクシーを予約するための固定電話がありました。

フロントには、アメニティの棚があります。必要な物を宿泊客自身が取る形式です。
「各種お一人様おひとつずつお取りください」と、注意書きがあります。
ワタシは「アメニティは、仕入れにもお金がかかっています。どうか、宿泊日数の中で、使う個数のみ、多くても1日1個だけ取ってほしい。」との、ホテル側の悲痛な願いを感じました。
アメニティは、上段に右から、ヘアゴム、ボディークリーム、化粧水、洗顔、クレンジングオイル、コットン、綿棒があります。
中段に、ボディタオルがあります。
下段に、右からカミソリ、クシがあります。
※お部屋には、ハンドandフェイスソープ、シャンプー、コンディショナーがあります。

さて、チェックイン手続きは終わったものの、部屋に入れるまで30分くらい時間があったので、フロントの隣のラウンジへ。


ラウンジでは、コーヒーと紅茶を無料でいただくことができます。


ラウンジの奥には、本棚に多くの書籍がありました。観光、自己啓発、漫画などがありました。
ワタシの目に留まった漫画は、名探偵コナン、7つの習慣、神の雫、銀河鉄道999、スラムダンク、バガボンド、ゴールデンカムイ、ワンピース、マスターキートンです。



ラウンジの中を見て回っていると、部屋に入室できるとフロントスタッフさんが声をかけてくれました。
今回のお部屋は、925号室です。和モダンで、清潔感があり、落ち着く雰囲気でした。







この黒い取っ手がついている扉に注目です。説明文が掲示されていました。

「この扉は寝室側も閉めることができます。」
つまり、この扉は、洗面所の扉でもあり、寝室の扉でもある、超機能的な扉なのです。このような機能性がワタシは大好きです。
ちょっと残念だったことは、空調を付けて部屋側に扉を閉めると、換気の力で扉が少し開いてしまうのです。
それでも、このアイデア、機能性は大好きです。


さて、青い池見学バスツアーがあるとのことで、当日、飛び込み参加の準備をします。

🌟耳より情報-バスツアー参加方法🌟
参加方法は、2通りあります。
1.事前にチケットのweb予約をする。
2.当日、空席を願い、四季の情報館の受付に行き、チケットを購入する。
ワタシとアタイは、青い池ツアーの発見が遅く、「2.当日、空席を願い、四季の情報館の受付に行き、チケットを購入する。」
で参加しました。
参加手順は、以下の通りです。
まずは、四季の情報館に、空席があるか否か確認のために電話します。
パンフレットにも書いてありますが、電話による予約はできません。
(ワタシの想像です。電話予約してもツアーバスの出発時刻になっても客が来ないと困るからだと思いました。)
四季の情報館へのお問い合わせ内容は以下3点です。
1.電話をした現時点で、空席があるか。
2.空席は、何席あるか。
3.電話予約できないことは知っているし、当日券の購入を四季の情報館が確約できないこと、ワタシとアタイが到着したときに、チケットが売り切れていたら、諦めることを伝えます。その上で、いつもの状況なら、現在の空席状況で、出発直前の駆け込みチケット購入が可能か否か。
以上3点から、電話をした14時10分時点で、空席があること、いつもならツアーバス出発直前でもチケットを購入できるとの情報をいただきました。
🌟耳より情報-バスツアー参加方法 終了🌟
善は急げ!ということで、JR富良野線で美瑛に向かいます。旭川駅から電車で34分です。
14時30分頃旭川駅出発、15時00分頃到着の列車を目指します。
ホテル、イオン旭川駅前店の中を速足で歩き、外を全力疾走し、改札口に到着しました。
自動改札機では、Suicaが使えませんでした。
自動改札機の隣に券売機があります。
切符を購入します。が、前に2人のお客さんがいました。
現金のみの取り扱いのようです。前のお客さんが小銭を取り出します。お釣りがでます。
お財布に小銭をしまいます。
その間にも、刻一刻とJR富良野線の出発時刻がせまります。
ワタシとアタイの順番になりました。券売機に現金を突っ込みます。
2人分を一度に購入できるボタンがありません!一瞬の間をおいて、見つけました。急いでソフトタッチで2人分の購入ボタンを押します。お釣りがでました。お釣りを片手に握りしめ、切符をワタシとアタイでそれぞれ握りしめ、自動改札機に切符を突っ込みます。自動改札機から出てきた切符を取り出します!また握りしめます。他のお客さんにぶつからないように、気を付けながら、階段を駆け上がります。
ホームに到着した瞬間、「列車がない!」。再度、一瞬の間を置いて周囲を見渡す!
「どこにある!?」振り返った5m先に、美瑛行きのJR富良野線がありました。
2両編成なので、階段を上ってすぐの場所には停車していませんでした。
見つけたその瞬間、列車は、ゆるやかに出発していきました。
発車するJR富良野線を、小さく手を振って見送ります。
気を取り直して、1時間後のJR富良野線に乗ることと、気持ちを改めました。
ホームで待つにしても、外は、マイナス9度の世界。
改札口にいる駅員さんに「JR富良野線に乗りたかったけど、乗り遅れて1時間あいてしまいました。1時間、改札の外で過ごしたいので、一度、改札口を出て良いですか?」と質問しました。
すると、ワタシとアタイが持っていた切符に「料金支払い済み」の押印をしてくれました。そして、「これで、改札の外に出て大丈夫です。注意してほしいことが、再度、改札を通るときに、自動改札機を通さず、駅員がいる改札窓口を通ってください」とのこと。
駅員さんにお礼を言って、改札の外に出ます。
1時間できたので、旭川駅の周辺を散歩しました。
まずは、南口へ向かいました。見えたのは、川沿いに積もった雪の上をスキーで滑っている人の姿でした。
ということで、北口へ向かいます。
少し歩くと、北海道を中心に、店舗展開をしているセイコーマートさんに行きました。
セイコーマートさんでは、ドリンクとおつまみを買いました。
電車の中でいただきます。
今度は電車乗り遅れないように旭川駅に向かいます。
ホームに到着すると、改めて美しいホームと、きれいな電車がありました。
◆電車の写真
無事に電車に乗ることができました。
早速、セイコーマートで購入したドリンクとおつまみを取り出しました。
オレンジソーダ 強炭酸!ウィルキンソン、炭酸水ぐらいにすごい 83円
北海道ミルクキャンディ
ほどよく濃い。ミルク味。でも。濃すぎない。うまい。 115円
十勝岳。30〜40年ごとに噴火する活火山だそうです。昭和37年の爆発で、当時、麓にあった硫黄採石小屋に住む方々が、全滅してしまったそうな。硫黄は旭川市の日本製紙に提供して、漂白に使っていたそうです。
2077m
こい飲むヨーグルト。
濃い味。ていうか、ヨーグルトをそのまま飲んだみたい。
ていうか、ヨーグルト+バターのような
美瑛、アイヌ語。ぴいえ。硫黄の油っぽい河という意味。
波状丘陵が特徴。
四季の塔。44m。
隣は、町役場。観光で少し、収入があったようで、役場は綺麗とのことです。町役場は、あまり、公表してほしくないそうだ。
しかし、ワタシは、大切なことだと思う。
金がないと、何もできませんからね。
また、観光で成功しているということは、観光資源が豊富で、上手に活用できているということだろう、と思います。
大雪山国立公園は、北海道の真ん中。
2268km2。
大雪山。
1番高い山は旭岳2291m。北海道で1番高い山だそうです。
大雪山という山はない。旭岳から左右に広がる連峰を総称して、大雪山という。
青い池、元々は山だった。昭和33年、噴火した。泥流が発生した。泥流を止める土手として、穴を掘って、その土に、コンクリートの塊8,000個を混ぜて土手を作った。穴を掘ったら、水が溜まり、池になり、たまたま青かった。
白鬚の滝。
白金温泉。美瑛の唯一の天然温泉。プラチナのように貴重なもの、ということから、白金温泉と名付けた。宿は5軒だけだが、日帰り温泉も楽しめるとのこと。
岩の隙間から落ちる水が、アルミニウム含有で、水が青くなる。
ここには、避難階段が286段くらいあり、その上には避難シェルターがある。
もし、爆発したら、そこに逃げ込む。
避難シェルターをつくり、そこに行くために橋をかけた。橋をかけたら、白鬚の滝が見えるようになった。
桜島 鹿児島県
浅間山 長野県と群馬県の県境
十勝岳 北海道美瑛
阿蘇山 熊本県
十勝岳の泥流で草木が全滅したのち、最初に育ったのが、白樺。白鬚の滝の近くから白樺街道が4kmつづく。
2024/01/19現在、国立公園は北海道に6か所ある。まもなく、襟裳岬の周辺が7か所目の国立公園に指定される予定。