作成日 2025/6/18
更新日 2025/6/18
鹿児島観光といえば、絶対に外せないと思った桜島!行ってきました!
行程
ダイワロイネットホテル鹿児島天文館プレミア
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↓ 徒歩
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市電:天文館通
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↓ 市電:「市電に乗ってウキウキ」
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市電:市役所前
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↓ 徒歩9分:「意外に歩くのね。と思ったけど、フェリーターミナルのコンコースまでは徒歩6分かな?」
歩くという運動は嫌いなワタシ。でも、歩くからこそ見える景色、感じられる街の雰囲気を楽しめることも事実です。
パラドックス!?コンプレックス!?
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桜島フェリーターミナル
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↓ ちょっと空を見上げると、大曇天。フェリーを見ると「おお。フェリーに車がびっしり積まれている。」フェリーターミナル内のコンコースを見ると、桜島の全体マップが掲示されていました。
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桜島フェリーへ乗船
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↓ 乗船時間は15分くらい。函館の摩周丸くらい歴史を感じるように見えるフェリー「第十六櫻島丸」に乗船しました。
行列ができることもある船内の麺屋さん「やぶ金」がありました。今回は行列はありませんでした。
旅行先でワタシの恒例物件サイトで物件チェック。この時は、1990年12月築の1K 20.37㎡ 420万円オーナーチェンジ物件がありました。そんな情報を見つつ、窓に流れる景色を堪能。
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桜島到着:桜島港フェリーターミナルの中
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↓ 「ようこそ桜島へ」の看板がお出迎え。料金はクレジットカードでお支払い。
↓ 桜島港フェリーターミナル内を散策すると、2025/8/23 第23回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会のポスターを見つけました。
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桜島到着:桜島港フェリーターミナルの外
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↓ 桜島港フェリーターミナルからバス停まで歩くと「薩英戦争砲台跡」の看板がありました。
思い返すと、鹿児島県とイギリスが戦った歴史、1県と1国が戦った、ありえない戦争として教えられました。詳細が看板に表記されていました。それを見ると、イギリスの艦隊と鹿児島県が交渉前に、威嚇しあい、結果、イギリスが鹿児島の船3隻を拿捕(だほ)し、攻撃しあったそうです。その結果、鹿児島がイギリスの領地にならずに済んだそうです。
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↓ バス:サクラジマアイランドビュー
↓ 桜島を1周したいと思っていたところ、1日乗車券500円の看板と時刻表を発見。1日乗車券をバス車内で購入。バスの運転手さんから「上が真っ白けっけで何も見えないですよ?大丈夫ですか?2~3件まわられるなら、お得ですけど。」とご心配をいただきました。とても丁寧ですよね。
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↓ バス:サクラジマアイランドビュー
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火の島めぐみ館
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↓ レストランとお土産ショップが併設されていました。世界一小さいみかんと言われているらしい「桜島小みかん」を使ったソフトクリームをいただきました。酸味は感じますが少なく感じ「あぁ、みかんを使っているな」と感じるソフトクリームでした。
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↓ バス:サクラジマアイランドビュー
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ビジターセンター
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↓ 入って右側に、桜島シアターがありました。そこで放映されている映像がYou Tubeの公式ページで配信されていました。https://youtu.be/MN09AE81leU?list=PLCoO6w1uldc7Fz19ilhEbgT6csIX2Ly8N
↓ ビジターセンターの詳細ブログは別途記載したいと思います。
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↓ バス:サクラジマアイランドビュー
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湯之平展望所
バスの運転手さんが「上は真っ白けっけですよ」とおっしゃっていた通り、霧がかっていていました。
373m という高さながら、暴風雨でした。まるで台風のよう。
売店のスタッフさんに質問しました。「鹿児島の台風って、これくらい強いんですか?」と。回答は「いえいえいえいえ。ここほどではないですよ。ここは、山の高い場所にあるので、雨風が強いんです」とのこと。
また、湯之平展望所の休憩所に「錦江湾サマーナイト大花火大会」の写真が飾ってありました。「花火当日、こちらの展望所は人でごったがえすんですか?」と質問したところ、「いえいえ。ちょっと距離があるので、みなさん、ここまで来ないですよ」とのこと。休憩所に飾ってある写真は、休憩所がプロの写真家と契約しているそうで、望遠レンズを備えた写真家さんが撮影しているとのことでした。
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↓ バス:サクラジマアイランドビュー
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出航:桜島港フェリーターミナル
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↓ 桜島フェリー
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帰港:桜島フェリーターミナル