2025/3/15 函館市青函連絡船 摩周丸を見てきました!

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作成日 2025/3/28

更新日 2025/3/29

 

昔、青函連絡船として使われていた摩周丸を見てきました。

サイズは、割と小さめな印象でした。

 

摩周丸は3階部分から入船するようで、桟橋を階段で上りました。

1人500円の入館料を支払って、いざ入船。

 

迎えてくれたのは、摩周丸が青函連絡船として稼働していた当時の出航時の汽笛と錨でした。

なんともレトロ。

 

船内の階段を上ると、当時の舵や客室や船上火災が発生した際の消火用の耐火服、などが展示されていました。

客席も展示されていて、座面がスプリングは入っているものの、なんとも柔らかなスプリングでした。

 

その正面には、青函連絡船で沈没した何隻もの船の新聞記事が展示、映像が放映されていました。

摩周丸以外にもいろいろ見て回りたかったので、一つ一つの展示をじっくり見ませんでしたが、北海道の函館と、青森県の大間の間にある津軽海峡で沈没したのでしょう。ざっくりとは台風の時に沈没したようです。

 

摩周丸に乗ってみて、この大きさの船で台風の時に出航したら、そりゃ沈没するよ・・・と思いました。

摩周丸は甲板に車を乗せるスペースが確保されていました。ということは、物資も運搬していたのかなとか想像しました。

当時は当時の理由があるんだと思いました。

 

いずれにしても、レトロな雰囲気で、ちょっと悲しい気持ちを想起させる、そんな気持ちになる摩周丸でした。